■大野智校長
●授業のテーマ
「モシモシ」有難うを伝えよう
●講義概要
この講義のテーマは「大切な人に有難うの気持ちを伝えること」で、伝える方法の1つに電話(モシモシ)がある。
●講義の進め方
かなり衝撃的な方法で講義に入る。
大野校長の「ここにある携帯で会場の一人とつながります。あらかじめ席を選んでます。」で始まる。選ばれた子は後藤さんという女性の方でかなり緊張していた(無理もない)。
大野校長「メンバで一番好きな人は誰ですか?」
後藤さん「(もじもじしながら)相葉さんです」(会場笑い)
相葉さん「よっしゃ?(喜ぶ)」
大野校長(少しへこむ、昨日6/24は大野さんだった)
二宮君が大野校長に「2番目も聞いたら」とけしかける。
大野校長「次に好きなメンバは誰ですか?」
後藤さん「二宮さんです」(会場笑い)
大野校長「次は?」
後藤さん「大野さんです」(なんか半端ですが緊張しているので無理もない)
大野校長「ありがとう。その携帯は差し上げます。」
会場はまだ興奮しているが、大野校長は「もしもし」の語源の解説をする。明治の頃は「おいおい」と言うと相手が「はい、ようござんす」と答えていたようだが、「おいおい」じゃ失礼だということで「申し上げます」が「申し申し」になって「もしもし」になったことを紹介した。
そして、大野校長は「(電話じゃなくて)大野光線で会場の4万5000人と心を通わせる」と言い出し「大野光線を浴びると勝手に手があがります。」と説明する。
最初にメンバに大野光線を出すとメンバが手をあげる。次に会場に大野光線を出す。会場のファンがウェーブをやるように順に手を上げていく、ウェーブと違って手を下ろさないので肌色の腕(ほとんどの人が半袖)が前面にでることになり、スタンドが肌色一色に染まった。大野校長は何度も「肌色のスタンドって綺麗だ」と言っていた。
ここまでの流れで「大切な人とコミュニケーションをとって有難うの気持ちを伝える」ということが会場と共有された。
この流れで「ニノに対して他のメンバが感謝の気持ちを伝えよう」ということになった。
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【櫻井翔からニノへ】
僕がニノに感謝していることは、バラエティ番組でのニノの立ち振る舞いです。難しい場面で後ろから小さい声でコソコソ指令を出してくれて、その通りにやると面白くなっています。ありがとう。
【相葉雅紀からニノへ】
二宮和也くんへ、かれこれ16年間の付き合いで、家が同じ方向なので、同じ電車で一緒にレッスンに行ったり、野球、ゴルフ、ボウリングなど色々な所に一緒に行ってくれたのに唯一誘っても行ってくれない所がありました。それはお正月休みが一緒になったときに、タイのムエタイに行こうと誘ったのにそれだけは断りましたね。だから今度行きましょう。どうもありがとう。
二宮「何のありがとうだよ!それ感謝じゃないじゃん!」
【松本潤からニノへ】
二宮和也さん、あなたは本当に色んなものを見ているなと思います。ゲームしながらも周り(の人)を良く見ていている。5人でいるときに自分が仕事の話しをして空気が重くなってもニノが明るく笑いにもっていって場を和ませてくれる。僕はその空気が好きです。これからもニノらしく笑わせてください。いつもありがとう。
【大野智からニノへ】
二宮くん、デビューしてから僕に対するスキンシップは変わらないですね。お尻を触ったり、手をつないだり。正直、嫌なときもありました。それでもあなたは触り続けた。だけど、最近、それがなくなったら寂しくなるだろうなと思いました。だからこれからもスキンシップしてください。よろしくお願いします。
櫻井「大野さんふざけずにと言いながら1番ふざけていますよね?」
大野「真面目です。」
二宮「翔さんと潤くんはぐっと来ました。でも、相葉さんは何が言いたかったんですか?」(会場笑)
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最後に大野校長は人を大切にすることを説いた「人類は69億人、一生に出会える人数は1日2人だとこの会場にいる4万5000人くらい。そのうち名前を覚えている人が3000人、さらに顔と名前が一致する人が500人、さらに友達が30人、親友だと5人だと言われています。だから人を大切にしたい。大切な人にありがとうをたくさん伝えよう。」
●ファン必見
1人のメンバに対して他のメンバが感謝の気持ちを伝えるくだりは、毎回、人が変わるようです。6月24日が松潤、6月25日1部がニノ、6月25日2部が相葉ちゃんでした。予想では、6月26日1部が翔君、6月26日2部が大ちゃんになりそうです。
●まとめ
「大切な人にありがとうをたくさん伝えよう 智」
⇒ 最終日の5時間目の授業は
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