嵐 プロフィール

★嵐 Profile
♪大野智(Ohno Satoshi)・1980年11月26日生・射手座・A型・membercolor青
♪櫻井翔(Sakurai Sho)・1982年1月25日生・水瓶座・A型・membercolor赤
♪相葉雅紀(Aiba Masaki)・1982年12月24日生・山羊座・AB型・membercolor緑
♪二宮和也(Ninomiya Kazunari)・1983年6月17日生・双子座・A型・membercolor黄
♪松本潤(Matsumoto Jun)・1983年8月30日生・乙女座・A型・membercolor紫

★嵐のデビュー
嵐は1999年9月15日にハワイでデビューの記者会見を行い、11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューした。グループ名の嵐(Arashi)は「世界中に嵐を起こす」と「頭文字が五十音で最初の"あ"になりアルファベットでも最初の"A"になることから必ず一番になる」という意味が込められている。

★嵐のリーダー
嵐のリーダーは1999年11月2日にフジテレビで放送された少年隊の冠番組「少年隊夢」で東山紀之の仕切りで決まった。 リーダーがいないことを知った東山がメンバーに「1人ずつ誰がいいか言ってみて」 大野以外はみんな「大野くん」 大野だけ「僕、翔くん」 東山「じゃあ、その2人でジャンケンだ」 ジャンケンをして大野がパー、櫻井がグー。 大野は右手を上げてガッツポーズ、勝ったほうがやらなくて良いと思った大野。 櫻井「勝ったアナタがリーダーよ」鳩が豆鉄砲を食った顔の大野、こうして嵐のリーダは決まった。 もし大野が負けても櫻井は「負けたアナタがリーダー」と言ったに違いない。
嵐ファンに嵐の好きな理由を聞くと「メンバーが仲の良いこと」を挙げる。大野智がリーダーであることが仲の良いことにつながっている。大野はおおらかな人柄で大野の周りに人が自然と集まる。コンサートで大野の歌を聴きダンスを観ると大野がいかに実力があり他のメンバーからも信頼されていることを実感できるはずである。 大野がリーダーになったこの日から今の嵐人気が約束されていたと言っても過言ではない。

★嵐メンバーの紹介曲「La tormenta」
「La tormenta(ら とるめんた)」という曲は、バージョンが何種類かあり、メンバーの紹介曲になっています。 La tormentaは、スペイン語で、laが女性名詞に付く冠詞で、tormentaが嵐という意味になります。 スペイン語で「嵐」は女性名詞なんです。 この曲は、櫻井君が作詞していますが、曲名も自身が慶応大学でスペイン語を習ったときに付けたと言われています。

2001年春(3月〜4月)のコンサート「嵐が春の嵐を呼ぶ」で初めて発表されました。 そのときの曲を「La tormenta 2001」と呼んでいます。

その年の夏(7月)のシングル「時代」の発売プロモーションで歌詞を少し変えたバージョンで唄っています。 その模様は、NHK(BS)で2001年7月15日に放送された「少年倶楽部」の中で紹介されました。 放送されたときの曲名が「La tormenta」と表示されていたので、 このバージョンを「La tormenta」と呼んでいます。 「La tormenta 2001」と「La tormenta」の違いは、 二宮君の紹介が「ネタになりつつある元坊主」が「坊主頭が今じゃ金髪」に、 松潤君の紹介が「しかし2代目就任金田一」が「夏に向かって目指すはインド行き」に変更になりました。

その後のコンサートでも唄われましたが、 2003年8月〜9月のコンサートツアー「ARASHI SUMMER CONCERT 2003 "How's it going?"」で 歌詞も大幅に変更されて「La tormenta chapter II」という曲名で発表されました。

さらに、2004年夏(7月〜8月)のコンサートツアー「2004 嵐! いざッ、Now Tour!! 」でバージョンアップされて「La tormenta 2004」という曲名で発表されました。 その後、歌詞が変更されることがなく、2012年夏のコンサート「アラフェス」でも唄われました。歌詞は同じですがDVDには「La tormenta 2012」として収録されています。

曲の変遷の理解を助けるために歌詞から著作権法32条の引用の範囲で紹介します。

【La tormenta】
松本:やられキャラの松潤
二宮:ギター小僧ニノ
相葉:shout man相葉ちゃん
櫻井:ラッパー翔君
大野:リーダー大ちゃん

La tormenta chapter U
松本:あなたのペットの松潤
二宮:ギターかきならすニノ
相葉:「僕は東京都民」ってウソつけ相葉ちゃん
櫻井:バンビ櫻井翔くん
大野:センゴクプープー大ちゃん

La tormenta 2004
松本:気が付く小さなミスにも松潤
二宮:ギターかきならすニノ
相葉:泣いちゃった相葉ちゃん
櫻井:大卒アイドル櫻井翔くん
大野:「おっさんか?」いやいや大ちゃんだ

★2012年 嵐ワクワク学校 レポートダイジェスト
2012年嵐ワクワク学校の松本潤の授業「ソモソモ」は嵐ファンにとって秀逸でした。 各メンバのご両親に「生まれてきた時のことを覚えてますか?」「ソモソモ小さい頃はどんな子でしたか?」などをインタビューしてその回答を発表しました。 以下では「ソモソモ名前はどのように決めましたか?」の回答部分をまとめました。他の情報についてもレポートしましたのでご覧になりたい方は「こちら」をクリックしてくだい。

【大野智】 岸田智史(きしださとし)さんがドラマで誠実そうな役を演じていたので、そんなふうに育って欲しくて、つけました。

大野「これ聞いて、俺ってそんなものかって思った」(会場笑)
松本「岸田智史さんは『きみの朝』という唄が大ヒットして、ドラマ1年B組新八先生で主演された」
(会場に『きみの朝』が流れる♪)
松本「この曲聴いたことある?」
大野「あっ、ある、ある」
櫻井「岸田智史さんにお会いした事はないの?」
大野「ないと思う」
二宮「この曲聴いたことがある。大野君カバーしたら」(会場笑)
=> 大野智のソモソモの全レポートはこちら (2012年6月16日東京公演)

【櫻井翔】 母親が作家の「柴田翔」に傾倒していたので付けました。 羊に羽がついてるという意外性がなんともロマンチックで、 想像上の馬に羽がはえている「ペガサス」のようであり、 より柔らかい優しさを感じていました。

櫻井「なんかさ、重たいんだよな」
松本「何が重たいんですか?」
櫻井「文章がさ」
松本「いやいや、今回、色々ご協力して頂いたんですけど、 文章の書き方を見ても櫻井家ってこういう性格の人たちなんだなって。 俺らが翔君と接していて『きっちりしているな』と思うのがやはり親御さんにもそういう印象があります」
二宮「なるほどね」
相葉「コラムみたい」
松本「それ違う、違う」
櫻井「ポエムだろ」(会場大爆笑)
相葉「あっ、ポエム」
松本「惜しかったね」
相葉「うん惜しかった」
=> 櫻井翔のソモソモの全レポートはこちら (2012年7月14日大阪公演)

【相葉雅紀】 数ヶ月、色々な本を読んで画数は悩みました。 私が雅(みやび)という字が好きで雅紀とつけました。 気持ちにゆとりがあって優雅な心で生きるという人生を送って欲しいという願いを込めて雅紀とつけました。(会場がざわつく)

二宮「お母さん、残念です!」(会場爆笑)
相葉「残念じゃないだろう」
二宮「気持ちにゆとりがあって優雅な心で生きるという人生を送って欲しい、って」
櫻井「そこでまさかの3万7千人がざわついた」(会場笑)
松本「相葉さんぽいじゃないですか、気持ちにゆとりがあるって」
二宮「ゆとりがあるって、おおらかって言うことなのかな」
櫻井「雅紀って綺麗な漢字だよね」
=> 相葉雅紀のソモソモの全レポートはこちら (2012年7月15日大阪公演)

【二宮和也】 画数にこだわっていくつも考えた名前を易学の知識がある叔父にみてもらい決めました。 穏やかで人の和を大切にする人になって欲しいという思いを込めました。

松本「和也って」
櫻井「穏やかで人の和を大切にするって」
松本「俺ら5人で居ても、ニノって人に話しかけたりとか、 誰かとコミュニケーションとることが多いじゃないですか」
櫻井「そうだね」
二宮「そうですね」
松本「本当に『名は体をあらわす』と言いますけど、あらわしていますね」
二宮「ねぇ。そうすると也(ヤ)はどうなったのかな」
櫻井「あ〜、でも、あれじゃないの、ほら、金1万円也(ナリ)とかあるじゃないですか、 『穏やかで和を大切にする人ナリ』とか」(会場爆笑)
二宮「あ、そこから来てるんだ、そうなのね」
=> 二宮和也のソモソモの全レポートはこちら (2012年6月17日東京公演)

【松本潤】 祖母がつけたいと願っていた名前は「純」とのことでしたが、 漢字で名前を書くとき小さい頃は書きづらいので、 「潤」が良いのではと母親の希望があり「潤」と決まりました。 潤には恵みを受けるうるおい(潤い)のある人、 また人に潤いを与える人であって欲しいという思いを込めて名づけました。

櫻井「やっぱさ〜」(会場拍手)
櫻井「もうその時点で決まっていたんだよあのティッシュのCMは」
二宮「決まってた」
櫻井「お母さんが『潤い』をと思ったときから、決まってたんだ!」(会場爆笑)
二宮「そう決まってたんです」
松本「あのCMの話を頂いたときにはついに来たなと思いました」
櫻井「ワッハハハハ」
=> 松本潤のソモソモの全レポートはこちら (2012年7月16日大阪公演)

★嵐 コンサート
嵐は、2000年4月に初のコンサート・ツアーとして「嵐 FIRST CONCERT 2000」を開催し、2001年以降も毎年コンサートを開催しています。

2008年6月には、五大ドーム・ツアーとして東京ドームなど5会場(全10公演)でコンサート「ARASHI Marks2008 Dream-A-live」を開催し、 2008年9月には2度目のアジアツアーとして東京(国立競技場)、台北、ソウル、上海の4会場でコンサート「arashi marks ARASHI AROUND ASIA 2008」を開催しました。 国立での単独アーティストとしてのコンサート開催はSMAP、DREAMS COME TRUEについで3組目の快挙となりました。

2009年は、デビュー10周年記念ツアーとして国立をはじめとする6会場(全15公演)でコンサート「ARASHI Anniversary Tour 5×10」を開催しました。

2010年は、国立を皮切りに6会場(全16公演)でコンサート「ARASHI 10-11 TOUR“Scene”〜君と僕の見ている風景〜」を開催しました。

2011年は、4年連続になった国立をはじめ5会場(全11公演)でコンサート「ARASHI LIVE TOUR “Beautiful World”」を2012年1月まで開催しました。

2012年は、5年連続になる国立で「アラフェス」を2日間開催して14万人を動員し、五大ドーム(全16公演)でコンサート「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」を開催し87万人を動員しました。

2013年は、6年連続になる国立で「アラフェス」を9月21日、22日に開催して昨年同様14万人を動員しました。また、2008年から続いてる五大ドームツアーを11月8日のナゴヤドームを皮切りにコンサート「ARASHI Live Tour 2013“LOVE”」を開催しました。

2014年は、デビュー15周年記念ライブ「ARASHI BLAST in Hawaii」を米ハワイ州オアフ島で9月19日、20日(日本時間20日、21日)に開催しました。また、五大ドームをツアー「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」を11月14日の福岡ドーム公演を皮切りに12月23日の東京ドーム公演まで全18公演を開催し、84万5000人を動員しました。
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